神さまとのおしゃべり

あなたの常識は、誰かの非常識

神さまとのおしゃべりーあなたの常識は誰かの非常識ー

作者:さとう みつろう
発売日:2014年
出版社:ワニブックス
ジャンル:自己啓発
哲学?
その他:Amebaブログ『笑えるスピリチュアル』のさとうみつろう氏の初著書。日本一わかりやす~い哲学書!?

Mockの兄からおすすめされて読んだ本。
兄は何冊も購入して帰省時にいろんな人に配っておりました。
兄は本好きで、主に仕事に関係する実用書を読む人だと思いますが、たまにはこんな本も読んでみたらビビッと来たのかもしれません。

自己啓発本はMockも最近よく読むようになりました。
自分が知らなかった価値観や考え方を知ることも多いですし、素直にモチベーションが上がります

で、こちら。
面白かったです!
軽~いノリの神さまと、これまた軽~いノリの子持ちサラリーマンである主人公のみつろうさんとの会話形式でお話は進みます。
自分の人生に不満タラタラのみつろうさんに、神さまが幸せに生きる手ほどきをしてくれるんですね。
結局は同じことが起こっても、それをどこからどう見るかということなのかなと思います。
良くある話ですが、できる人は失敗しても、ここで失敗して良かった!と思う、とかね。
同じ失敗でも「ラッキ~!」って思える人がいるんですよね。
そういう事なんだと思います。

ものすご~く簡単にまとめちゃいましたが(^^;
ただ、読んでみる価値はあると思います。
Mockはこの本のある部分を読んだとき、ブワァーっと目の前が開けて明るくなった感覚に襲われました。
そしてそのあと、なんの迷いや不安もない幸福感がやってきました。
その感覚は一瞬でしたが、それだけ新しい見え方が身についたのだと思います。
私にとって、内容としてものすごく新しい考え方だったか、というとそうでもない気がしますが、ぼんやりわかっていたつもりのそれを、わかりやすい言葉で軽いノリでしっかり説明してくれた本です。

たくさんの人におすすめしたい本ですが、一部の人には向かないかもしれません。
いろんなところでレビューを読んでいると、汚い言葉遣いが気になった方が少なからずいたようです。
あと、私の周りにも1人いますが、同じ内容を著名な偉い先生が書いていればスッと頭に入るけれど、どこぞの知らない人が(著者さん、ごめんなさい💦)ふざけた言葉遣いで軽いノリで書いたものだと、それだけで拒絶してしまって頭に入らないタイプの人。(笑)
Mockは雑食なのでそういうタイプではないですが、その気持ちわからなくもないです。(笑)(笑)
どうしても無理な方にはおすすめしませんが・・・
そんな方もたまにはゆる~りと噛み砕いて書いてくれているこんな本をよんでみるのもいいかもしれませんよ!

Audible版は無料で聞けるそうです!
Kindle版 911円↓

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2件のコメント

「ぼんやりわかっていたつもりのそれを、わかりやすい言葉で軽いノリでしっかり説明してくれた」
実はこの体験こそが重要なんだと、私は最近気づきました。
自分がぼんやり考えているだけだと、実は自分の行動に結びつかないのです。誰かがその行動をとった時、「あぁワタシもそうしようと思ってたよ」と後追いになる、あるいは評論家になってしまって、結局自分は行動しないのです。
でも、誰か第三者が自分と同じ考え方を言ってくれて(書いてくれて)そこに共感が生まれると、不思議なことに、自身で行動し出すのです。
コレは身を持って体験した結果なので、まぁ当たってると思います。
※2年前リーダーシップ研修を半年間受けた時もそうでしたし、いまマネージメント研修を半年間受けていますが、それも同じです。
大きな会社に居ると、こう言う研修を受けさせてもらえるのは非常にありがたいです。自営業や中小企業だと自分からエイヤッ!って時間とカネを捻出して受けないといけないから難しいですね。。

コメントありがとうございます!
そうですね。後追いでもいいとは思いますが、とにかく体験、経験、動いてみることが大切だと思います。
それがどんな刺激によってであっても。(ちょっと論点ずれてるよね!?(笑))
※若い時は何もわからず、少し働きだすとやっぱり大きな会社は手厚くていいなと羨ましがることもありました。
でも最終的にたどり着いたこの場所で、自営業の良さも実感しながら、自分の選んだ道で取捨選択しながらやっていくので楽しいですよ。
翻訳者ネットワークというのもたくさんあるので情報交換もでき、いろいろと勉強もできます。
ひとつの組織ではなくても、それぞれ独立しながらも繋がり助け合いながら仕事できますよー^^

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