読み聞かせ

こんにちは、Mockです。
子どもを持つと、絵本の読み聞かせが良いという情報をよく耳にしませんか?
それはそうなんだろうけど・・・Mock家ではなかなかうまく行かなかったんですよね。
それが最近、とっても楽しくできるようになりました!
その秘訣は・・・子どもが聞いてなくてもOK!って続けることでした!!

うまく行かなかったころ

お子様をお持ちの皆さん、お家で読み聞かせしてますか?
Mock家では、私も本が好きだし、子どもたちも読んで読んでって持ってくるので、読み聞かせはたくさんしたいと思っていました。
それに、子育て本やその類のネット情報にもたくさん、親子での読み聞かせは子どもにとって良いことばかりと書かれています。
でもね、うまく行かなかったりしませんか?

うちがうまくいかなかった理由は以下のとおりでした。

  • 年齢によって読んで欲しい本が違う
  • 途中で飽きて聞かない
  • 絵を見て違う話が始まってストーリーが進まない

うちは4人の子どもがいます。現在、小3、小1、年少×2です。
当然みんな読みたい本も違うし、そもそも小学生の男子なんてお母さんに本を読んでほしいという気さえありません。
本のストーリーや絵の話がはじまるならまだしも、誰かがまったく違う話を始めたら、その子の話しを聞くのか聞いてる子のために本を続けるのか、もう私も混乱するし、
あ~もういい!聞かないんだったら読まない!!
ってなってました(^^;

出会った助言

でも最近買った子育て本に、「聞いてないように見えても、違うことをしていても子どもはどこかで聞いているから読んであげて」と書いてあったのです。

それが、加藤紀子さんの著書
子育てベスト100──「最先端の新常識×子どもに一番大事なこと」が1冊で全部丸わかり
です。
今読んでいて、読み終えたらおすすめの本に記事を書こうと思っていますが・・・。
いろんなメディアでも取り上げられている通り、これまでの子育て本とはちょっと違うのです。
その辺はまたおすすめの本で紹介しますね。

とにかくその言葉に出会い、Mockは決心しました!
何でもいいから読み聞かせの時間を確保して、強制的に読もう!と。「強制」は子どもではなく自分に。
子どもたちが何をしていようと、感心なさそうにしていようと、イライラせずにゆったりと読み続けよう!と。
できるだけ興味を持ちそうなものを選んだり、読んでほしいの持っておいでと声をかけたりはしますが、読んでいるときに食いついてくるかどうかは気にしないことにしました。
まぁ関係ないこと話しかけてきたりはしますが、内容によっては中断してきちんと聞いたり、相槌だけ打ったり、ほとんど無視状態のことも(^^;
でも、聖徳太子でもあるまいし、聞いてる子がいればどっちかは優先しないと仕方ないのでね。

読み聞かせがスムーズに!

決めた時間は、夜。
夜ごはんを食べて片付けも終わった後、お風呂までの時間にしました。
上の子どもたちはだいたい、宿題やエレクトーンの練習も終えてYouTubeを見ているかゲームをしている時間です。
私の洗い物が終わりそうなタイミングで声をかけます。
「これ終わったら本読もうか?」とかなんとか。
「え~!」と返ってくることも多いですが、気にしません。(笑)
洗い物が終われば、だいたい長男くんの読みかけの本などを持ってきて読んで、次に次男くん、下の子たちは読んでほしいと持ってくれば読むし、持ってこなければ読みません。
上の子たちの本を読んでるのを聞いてるだろうという事で。(勝手すぎ?!(笑))

これをやり始めて思ったのは、自分の本を自分のために読んでくれていると思ったら熱心に聞くことが多いです。特に次男くんは、小さな頃から字や本にあまり興味のない人ですが、次男くんのために買った本をこれから次男くんのために読むよ、というと嬉しそうに聞いています。
子どもってそんなものなんだな、とつくづく思いました。
ぼんやり、みんなのためにだと興味のないことには集中できないけど、お母さんが自分のためだけにしてくれると思えると、大して興味がなくてもうれしいんだなと。
当たり前のようですが、顕著に目の当たりにしました。
そして、興味のないことを無理やりさせる必要はないけれど、私は、本は人生を豊かにしてくれる存在だと思っています。小さな子に無理に聞かせる必要はなくても、聞いていなさそうでもまぁいっか、と読んであげることは親子にとって決してマイナスにはならないと思います。

もう1つ大切なこと

ただ、もう1つ。
親がしんどいと思うことはしなくて良いとも思うのです。
みんなそれぞれ家庭の状況があると思います。好きなことも違うし、そもそも本を読むのが嫌いなお父さん、お母さん、保護者の方もいらしゃるだろうし。
読み聞かせに限らず何でも、子どものためだから、と挑戦するのはとても素敵だし、それがうまく行けばいいですが、もししんどいと感じたらいったん止めてみるもの大事です。本当に。
私も読み聞かせ1つとってもここまで来るのに何度も挫折しています・・・(^^;
子どもが少し大きくなったら、自分ももう少し成長したら(子どもと同じで、いつの間にかできるようになっていることがよくあるんです!)できるようになる時が来るかもしれない。
もしかしたら、その時は永遠に来ないかもしれないけれど、その分、家族の形に合うことを何かすればよいと思うのです。
それが良いタイミングであって、無理に「しなくては」では自分も含め、家族みんなの負担になっていきます。
母親業ってついついもっと頑張らないと!って思っちゃいがちですが、自分は自分、今持っているキャパ以上はできないんだって言い聞かせて、意識して手を抜くのも必要ですしね。
その上で、少しずつ成長して自分のキャパを大きくしていけたらいいなと思っています。

読み聞かせがうまく行かないと感じているお母さん方の参考になればうれしいです♡

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